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「理想と現実 相違なし」後悔しない家づくりの一歩はパースから

ななヰ家実写LDK
ななヰ家3Dパース
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「どんな家が建つかイメージが浮かばず不安だ・・・」

恐らく多くの施主の方がこの様に思っているのではないでしょうか。

ただ私はそんな不安を持つ事なく、2021年12月に地元工務店で家を建てました。
そして完成した家は、図面段階から思い描いていた理想の家そのものとなりました。
その一番の理由は間違いなく自身で描いた図面と3Dパースのお陰です。


そして現在はその経験を活かしココナラ中心に3Dパース作成サービスを始め、2023年4月現在200人以上の施主の方から共感頂いています。
当ブログでは皆様と同じ施主目線から、3Dパースの魅力・活用法、そして家づくりには欠かせない理由をお伝えしていきます。
そして全ての施主の方が不安や後悔する事なく、大満足の家づくりになる事を願っています。

目次

3Dパースのポテンシャルと必要性

まずは家づくりを始めたばかりの住宅知識0の新米施主ななヰと、地元A工務店のイケイケ若手担当者との初の間取り説明の様子をご覧下さい。

若手担当者

「ななヰさん、前回のヒアリングで聞いた内容で理想の間取りが完成しました!
まずはこれを見て下さい!」

若手担当者

まず屋根については我が社自慢の雪ずり対策済みのディーズルーフィングです!そして外壁はケイミューの浅炭QFマックスチタンブラックNH5491U、アクセントには木目サイディングとこれまたケイミューのグレイ×シルバーSFA35Gを選択しました!玄関には目隠し用の木目を設置すれば寝室からも見えませんしデザイン性も高いです!中に入れば隣接した和室に地窓を設置し明るさとデザインを両立、大体サイズは記載通り600*150を3枚です!ドアは永大のスキスムTを採用しています!メインカラーが青との事ですのでマットネイビーを選択しました。どうですか、良い色でしょう!これも色々形があるのでカタログから好きなの選べますよ!床に関しては朝日ウッドテックのチェリーを選択しましたが、他にもたくさんあるんで好きなの選んで下さいね!それと最大の見どころは吹き抜けです。ドアを開けた瞬間広がる大きな空間。見上げればアイアン階段を横目に内窓と庭に向かった大きな窓。いやぁ、開放的な空間が目に浮かびますね!きっと庭に見えるシンボルツリーも映えますよ!そしてご主人待望の書斎もあります!ドアは家の雰囲気に合う様にベリティスクラフトレーベルLH型ネイビーオークを選択しました!ただすいませんがカタログがないのでネット検索で確認下さい。色や形の組み合わせは無限にあるのでじっくりご検討下さい!あとこちらは2帖半ですが天井も20㎝上げましたし私の経験から想像以上に広いと思います!そして奥様待望のアイランドキッチン!裏にはこれまたご希望のタイルを予定しています。勿論青タイルなのできっと全体の雰囲気に合うと思いますよ!そしてそして水回りは~etc・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ー1時間後ー

若手担当者

どうですか!?かなり理想通りの家になったかと思います!
ななヰさん、奥様、いかがだったでしょうか!?

ななヰ夫妻

桜がきれいじゃのぅ、婆さんや。

実際のところ、我が家の仕様はほぼ自分達で決めたので実情は分かりませんが、大体こんな感じで進んでいく事が多いのではとイメージしています。

正直なところこの段階では多くの施主は家の仕様など理解出来ていないと思います。
にも関わらず何千万の決断を求められるのが現実です。
だからこそ、多くの人は不安を抱えたまま家づくりを進めていく事になるのです。

それではその不安要素を少しでも解消するにはどうすればよいか。

その答えはパースにあると私は自信を持って伝える事ができます。

その根拠として、続いて地元B工務店のベテラン担当者とのやり取りをご覧下さい。

ベテラン担当者

ななヰ殿、まずはこちらをご覧下され。

ななヰ夫妻

「「明日から工事で!」」

ベテラン担当者

ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。

まさに百聞は一見に如かず。
少し強引ではありますが、イメージとてしては伝わったのではないかと思います。
そもそも人という生き物は空間にある物に対する位置関係を把握する力、つまりは空間認識能力を基本苦手としているものです。
だからこそ私たち素人施主の大半は、説明や図面、カタログではイメージ出来ない事が多いのが現状です。
ただそんな中で多くの方は何千万もする買い物を進めていく事になります。


お金に対する不安、そして間取りに対する更なる不安。
結果分からない・めんどくさいが優先し、苦痛に感じる家づくり。
本来家づくりは何より楽しみが勝るものだと思っています。
だからこそ可能な限り不安要素はなくして欲しい。
その第一歩が3Dパースの活用だと確信しています。

3Dパースの活用法 Q&A

手書きで図面を書いてみたので形にしたい

間取りは考えれば考える程良い物になっていきます。
ただその段階では通常工務店やHMでは対応してもらえない上、3Dでなければ見えない部分があります。
ですので今後も踏まえ、一度は3Dでの認識を持っておかれる事をおすすめします。

図面は出来ているので3Dで見たい

HMや工務店が作成してくれるのは、間取り完成時に記念に一枚というケースが多いです。
ただ家全体のイメージを確認するには、やはり細部に渡る全体のパースが必須です。

平面図のまま完成すると、恐らく多くの方がイメージと大きく違うと感じる事でしょう。
勿論それを楽しみにされる方もおられますが、個人的には楽しみより不安が勝ってしまいます。
3Dパースにはその不安の解消と、新たな発見と感動が必ずありますので是非ご活用下さい。

家のイメージは何となくあるが、外壁や内装の色イメージが湧かない

どんなに良い間取りでも、色の組み合わせ次第では全くイメージとかけ離れたものになってしまいます。
特に外壁はあとになっての変更はほぼ不可能だと思いますので、リスク軽減と次のステップの活用として是非色イメージを持つ事をおすすめします。

壁紙や設備の色比較がしたい

色に関してはカタログやA4サンプルで見た色と全く違う事が多いです。
特にカタログはチップ画像とよばれるカタログサイズに切り抜いた物が多いのですが、実際はその数百倍の大きさになります。
その為特に柄物は全体像が想像が付きにくく、色物も濃淡の違いが結構出たりします。
その点3Dパースではメーカーの公式データによりリピート画像が準備してあり、一面での状態も分かりますので完成後のイメージから大きく外れる事はありません。

実際我が家も22種類の壁紙を採用しましたが、ほぼイメージ通りの色合いでした。
後は色の組み合わせによっては合う・合わないが出ますので、事前の確認をおすすめします。
一般的に壁紙は軽視されがちですが、個人的には家のイメージを大きく変える大事な要素だと思っています。
そしてそこに家族での楽しみ・一体感も同時に産まれ、より良い家になっていくと思います。

担当者との打ち合わせで使いたい

担当者との打ち合わせは勿論HMによって違いますが、期間は約3~6か月・回数は約10回・1回の平均時間を2時間としても相当な労力です。
ただそれでも言葉だけでは中々伝わらなかったり、伝えた内容が違っていたりと誰もが敬遠する出来れば避けたい工程です。
そしてこれは一社に限った場合なので、合い見積もりや依頼先変更等あればと考えると時間と苦労は倍増します。

その点パースがあればそういった苦労が間違いなく軽減されます。
目に見えて恩恵が分かる部分ではありませんが、実際の効果はかなり大きいです。
実際我が家は初回の打ち合わせ前に全て渡していたので、図面作成や見積もりまでの期間が異常に早く、そのお陰でウッドショックの高騰前に間に合ったのは間違いありません。
正直あとひと月遅ければ家自体建っていませんでした。
我が家の場合、「3Dパースが人生を変えた」というのは比喩ではなく事実なのです。

思い付いた時に都度確認したい

次の打合せはひと月後だけどその時は間に合わない可能性もあるしどうしよう・・・
それにこんな些細な事をいちいち確認するのも申し訳ないし諦めよう・・・
家づくりは我がままであるべきです。
その為にも事前に気になった事はしっかり確認してやりたい事を伝えましょう。
思った時に思った事を再現できるツールとして、3Dパースの活用は最適だと思います。

思い出として欲しい

デジタルフォトブックやアプリ上での閲覧・操作、YouTubeへの動画アップ、3Dプリンターによる造形データ等様々な形で残せますので是非ご活用下さい。

お客様へのプレゼンや説明で使いたい

前述した様に施主の多くは素人です。
どんなに丁寧に説明しても分からない部分は必ずあります。
その対策としても、個人的に3Dパースは売り手側の責務にしても良い位重要で価値のある物だと思っています。
家づくりは人生でもTOPクラスの高額な買い物にも関わらず、多くの人達が望む事でもあります。
だからこそCS(顧客満足)ではなく、CD(顧客感動)を目指すべき最優先分野だと思います。

それと余談にはなりますが、もし私が担当者・経営者だった場合は独自サービスとして3Dパースの標準化を行います。
他の工務店やHMにはないサービスを提供する事で、他社との差別化を図るツールとしては最適だと思います。
「家づくりは担当者次第」という言葉がある様に、自社の為・お客様の為にご検討頂く事を望みます。


工事現場での説明に使いたい

人は言葉や文字では伝達に限界があります。実際我が家はパースを配布したにも関わらず施工ミスはいくつかありましたが、発生頻度はかなり減ると思います。
費用・納期・トラブル防止の面からも現場での活用は有効だと考えます。

でもお高いんでしょう?

一般的にHMや工務店、プロの方が作られるのは高額です。
これは人件費・ソフト・PC機器等の諸経費がかさむ上時間も掛かるからです。
勿論その分仕上がりはPRにでも使用できる120点の高画質画像です。
だからこを1枚数千円~数万円するのは仕方がない事なのです。

ただ私は自身の経験から施主が本当に必要なのは120点の画像ではなく、80点でも良いので家全体を知る事が出来る数十枚、数百枚のパースだと思っています。
その為自身のサービスではその点に特化した内容になっており、依頼者の方の負担を少しでも減らせる価格帯に設定しています。
正直その価値は十分にあると自負していますので、是非ご活用頂く事を願っています。

3Dパースの魅力とは?作成サービス開始の理由

そもそもマイホーム建築において3Dパースを活用しよう!と思える人や工務店は少ないと思います。
その理由としてはあまり馴染みのあるものでなく、費用が掛かるあくまでも記念品的なイメージだからです。
ただこれも工務店やHMによっては作成されず、完成まで平面図で進む事も多々あります。

実際私自身も当初は平面図のみで進めており、初めて3Dを認識したのは家づくりを始めて1年近く経ってからだと思います。
その間契約直前までいった事もあり、もしそこで決まっていたらと思うと・・・恐ろしい事です。

ただ私の場合は幸いにもマイホームデザイナー13と出会い、2度の延期を経験したお陰もありそのソフトをじっくり使う事が出来たのが良かったと思います。
正直この出会いがなければ今でも家は建っていなかったと確信しています。
家づくりへの不安、そしてコロナによる物価高騰もあり、当時のあのタイミングが間違いなく人生で最初で最後の決断時期でした。

ちなみにですが、私が我が家の為にソフトに費やした時間は恐らく300時間は超えています。
完成した後もサービス自体を継続している為、累計1000時間は優に超えていると思います。
そしてサービスを始めた理由、それは3Dパースの魅力にとり憑かれ、その楽しさにはまってしまったからに他なりません。
そしてこれは世の施主の人達に知ってもらうべきだ、と謎の使命感に駆られたのも事実です。

その他にも、

  • 元々モノづくりが好きである
  • 子供の頃の夢が建築家だった事を思い出した
  • 自分の想像通り創り上げる事に異常なまで喜びを感じる体質である
  • 凝れば凝る程良い物ができる
  • 完成後の燃え尽き症候群が怖かった
  • 3Dパースの重要性を広めたいと本気思った

等々あり、この頃には生涯の趣味と生き甲斐にしたいと漠然と思い始めました。

そしてその思いが確信に変わった2021年6月にココナラでサービスを開始し、2023年4月2日現在販売実績241件総合評価4.96を頂いています。
全ての家を我が家と思い、全ての依頼者の方に満足してもらえる様引き続き取り組んでいますので、何かの際には是非お声掛け頂ければと思います。

もし現在家づくりを検討中で、じっくり腰を据えて検討している方はとにかく3Dパースに触れて下さい。
自身でするのも良し、他人に依頼するのも良し、とにかくどんな形でも良いので見て・感じて下さい。


3Dパースには新しい発見と感動が必ずあると断言します。
そして皆様にとって最適な活用法が見つかる事願ってます。

当ブログの目的と内容について

最後に当ブログの目的と内容を以下にまとめてみました。
自己啓発目的な部分もありますが、応援よろしくお願いします!

  • 同じ施主の人達にとって有意義な内容を発信する
  • 3Dパース実例作品紹介
  • おすすめインテリア紹介
  • DIY実例紹介
  • 家づくりに関する事全般
  • マイホームデザイナー使い方講座
  • 3Dパースの必要性を広める
  • 同じ目的を持つ人達との交流を持つ
  • Twitter、インスタグラムとの連携を強化する
  • 現サービスを軸とした本業として確立し、活動範囲を広げる
ななヰ

最後まで閲覧ありがとうございました!

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